このページをごらん頂く前に、
ぜひ「アタッチメントってなに?」のページを
お読みくださいませ。
子育てを楽しみ、健全で安心の宿る家庭を作る上で、必要不可欠なのが、
乳児期のアタッチメント(愛着関係)であることを前提にして、
ここでは、当協会が提唱する
トータル・アタッチメント・ケアの手法についてご説明します。
(もし、アタッチメントについて、詳しくお知りになりたい方は、コチラをご覧くださいませ。)
トータル・アタッチメント・ケアは、毎日の育児の中で、
赤ちゃんとアタッチメント(早期愛着関係)
を形成するための、具体的方法論と、その裏づけとなる
学術的知識や研究結果を体系化したものです。
その前提で、私たちが目指したのは、
「毎日できる」「信頼性がある」「楽しく簡単に続ける」という3つです。
この3つの要素を形にしたのが次の3本の柱です。
- 「毎日できる」メソッド
- 「信頼性のある」リソース
- 「楽しく簡単に続ける」ハウツー
(アタッチメント形成していくための具体的な方法)
毎日の育児に取り入れる、簡単で有効な具体的な方法です。
(アタッチメント形成の背景となる知識)
アタッチメントの重要性、将来の親子関係に与える影響などを、
世界中から最新の知識とともに分かりやすい形にまとめてあります。
(どうやって楽しく赤ちゃんとアタッチメントを築いていくか)
トータル・アタッチメント・ケアを無理なく、楽しく続けていくための秘訣です。
2のリソースは、主に医学(大脳生理学、精神医学、小児医学、歯学)と
心理学(発達心理学、深層心理学)、
コミュニケーション学、社会学の中に求めました。
- ●マタニティー・パタニティー:母性と父性について
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- 母性意識・敏感期
- 父性の社会的・文化的影響
- 母性・父性の発達
- ●アタッチメント:早期愛着関係が、発達に及ぼす影響
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- 歴史
- アタッチメント形成の重要性
- 望ましい愛着形成のために
- 愛着障害
- ●発達心理:0-3歳までの乳幼児の発達研究
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- 体の発達・心の発達
- 発達心理の概要
- ●日本的子育ての見直し:海外の研究者も注目する営み
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- 日本的子育ての利点
- おんぶ・添い寝・大家族など
- 手遊び・童謡
- 離乳食
- ●コミュニケーション:伝えることの重要性とその役割
-
- 夫婦間
- 親子間
- 子ども同士
- 自分を見つめる
3のハウツーは、トータルアタッチメントケアを「教え広める」ために、
そして、楽しく、簡単に学んでもらえる環境を提供することを目的にしました。
その結果、次の3つの要素によって、
楽しく、簡単に学んでもらえると考えます。
- ●ワークショップ
-
参加者は自発的にさまざまな体験をします。
教室では様々なメソッドを体験し、
学んだことを家に持ち帰って実行します。また毎日の家での実践を教室で他の参加者と共有できます。
- ●グループダイナミックス
-
トータル・アタッチメント・ケアを実践するもの同士がつながることで、
効果は何倍にもなります。ネット上のコミュニティーや
地域のコミュニティーを作っていくことで、
無理なく楽しみながら実践ができます。 - ●エンパワーメント
-
子育てをする人もそれを支援する人も
とてもエネルギーが必要です。自分がエネルギー、パワーに満ちていないと
それを周りに還元することはできません。自分が元気になり、楽しむことがとても重要です。

| まずは トータル・アタッチメント・ケアを学びたい |
|
| インストラクターになりたい | |
| 自宅でできる通信講座を受講したい |






























1のメソッド(手法)について、
アタッチメント(愛着関係)形成に役立つ
国内、海外のメソッドを、まずは洗い出しました。
そして、発達心理研究、小児医学、育児書、東洋医学、アロマテラピーなど、
さまざまな分野において、多くのメソッドが存在することがわかりました。
その中から、特に乳児期の親子の「いとなみ」として、
ふさわしいものを厳選して、5つのメソッドを抽出しました。