12/6(土)・7(日) 東京2期
満席のため募集終了しました(2008.10.21)
ABMベビーマッサージ インストラクター養成講座
(育児セラピスト2級資格同時取得)
文科省許可(財)日本余暇文化振興会 監修・認定
育児セラピスト2級 資格を同時取得できるようになりました!
ABMベビーマッサージインストラクター養成講座に、新カリキュラムが導入され、 本講座の受講のみで、文部科学省許可財団法人 日本余暇文化振興会 監修認定資格「育児セラピスト」2級資格が同時取得できるようになりました。
日時 |
講座名 |
会場 |
受付 |
| 2008年 12月6日(土)・7(日) |
ABMベビーマッサージインストラクター+育児セラピスト2級養成講座 | 東京 | 満席 |

12/6/7 東京会場の講座は、満席につき募集締切となりました(2008.10.21)
11/1・2 名古屋会場の講座は、満席につき募集締切となりました(2008.10.2)
9/27・28 東京会場の講座は、満席につき募集締切となりました(2008.9.22)
■ この講座に続けて、育児セラピスト1級講座を受講希望の方は、コチラからお申込ください >>
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このインストラクター養成講座は、「レクチャー(講義)」と「ワークショップ」で構成しています。 レクチャー(講義)では、ベビーマッサージに関する全般的な知識から、発達心理学に関する専門知識までを扱い、本来のベビーマッサージの意義について学びます。さらに、ベビーマッサージの教え方、教室の開校、運営の方法までを学びます。
ワークショップでは、ベビーマッサージの実技指導や模擬演習と共に、さまざまなグループワークを通して、レクチャーの内容を体験を通して、自分のものにしていただきます。
こうして、知識の習得と、実体験を通して、ベビーマッサージを教える先生としての知識とスキルを習得するのが、アタッチメント ベビーマッサージ インストラクター養成講座です。
▼ ベビーマッサージのこと本当に知ってますか? 養成講座についてお話する前に、まずはベビーマッサージについての基本的なお話をさせていただきたいと思います。 「ベビーマッサージ」には、赤ちゃんとお母さんに、さまざまな良い影響をもたらすことをご存知の方は多いのではないでしょうか。
ベビーマッサージは、もともと1970年代に、フランスの精神科医で産科医のルボワイエ博士が、インドの出産方法や育児法を調査して、子どもを健やかに育てる鍵として、1970年代にインドのベビーマッサージを欧米に紹介し、その後、欧米の研究者によって、さかんに研究され、様々な形でメソッド化され、広まっていきました。 近年、ベビーマッサージは、お母さんたちにとっては、特別なモノではなくなっています。こうしてベビーマッサージが一般に認知されるようになる一方で、ベビーマッサージが、単なる「赤ちゃんをマッサージする行為」で終わってしまって、オイルの効能やマッサージ効果の効能ばかりがクローズアップされている、という現実があるのも事実です。極端なケースでは、ベビーマッサージをアトピーや皮膚の敏感な赤ちゃんの肌ケアのように扱っているケースを目にすることもあります。 しかしながら、もともと、ベビーマッサージの研究の中で、注目されたことは、マッサージ効果やオイルの効能ではありません。ベビーマッサージを通して、母親と赤ちゃんの良好な愛着関係(絆)が形成されるということと、赤ちゃんの発達との関連性でした。 こうした母子の関係性を、発達心理学では「アタッチメント(愛着関係)」と言います。アタッチメント形成がうまく言っている状態と言うのが、まさに、ウガンダで伝統的に行われていた子育て法による母子関係なのです。 つまり、ベビーマッサージの本来の研究目的に立ち返れば、「良好な母子関係と家族関係を作る鍵」であり、「脳神経系の発達を促す営み」と言うことになります。そして、これらは、「アタッチメント形成」による恩恵であるということまで、現在ではわかってきています。ベビーマッサージというのは、アタッチメント形成のための営みのひとつであると言えるのです。 それは、早期アタッチメント形成が、子育てを楽しむために、そして、健全な親子関係を作り、赤ちゃんの健康な発達を促す上で、非常に重要な要素であるからです。 日本アタッチメント育児協会のアタッチメント ベビーマッサージは、この本来の目的に立ち返ったベビーマッサージを広めることを目的としています。
アタッチメント(愛着関係)を、適切に形成できると・・・
そして、アタッチメント形成を最も重要視して、発達心理学をベビーマッサージに応用して、メソッド化したのが・・・ アタッチメント・ベビーマッサージ です。
▼ インストラクター養成講座について
ベビーマッサージ認定インストラクター資格取得フロー
ベビーマッサージインストラクター資格保持者で、育児や発達心理学に関する専門知識を身に付けて、ベビーマッサージを教えるだけでなく、子育て全般を導く育児ファシリテーター資格にスキルアップすることが出来ます。育児セラピスト養成講座はこちら。 このアタッチメント・ベビーマッサージ 認定インストラクターには、このような人を想定しています!
産科の看護師さん 現在、ベビーマッサージ・インストラクターをしている方で、もう一歩深い知識を身につけてスキルアップしたい方 子育て経験のあるお母さんで、このアタッチメント・ベビーマッサージを、周りの新米ママたちに教えてあげようと思う方 これから子育てをする、または子育て真っ最中のお母さんで、アタッチメント・ベビーマッサージを学んで、自分の周りのママ友だちにも教えながら、自分の赤ちゃんといっしょに取り組もうという方 保育士さん、保育関係の仕事に従事している方など
認定インストラクターの仕事は・・・ ・「子育ての経験をキャリアとして生かす」仕事です。 今までは、仕事の上でマイナスの要素としてしか見られなかった「子育てをしていること」が、直接キャリアとして評価されます ・家族のライフステージに合わせ、自由度の高い働き方ができる仕事です。 お休みの日や、仕事の時間は、夫や子どもの生活に合わせて、自由にスケジュールできます ・お金の報酬だけではない、5つの心の報酬が得られる仕事です。 インストラクターとして、先生になるという社会的地位の報酬 生徒から慕われ、感謝される気持ちの報酬 地域の子育て支援に貢献しているという社会性から生まれるやりがいの報酬 多くの生徒を導くことによって得られる人間性の向上の報酬 年数を経るごとに、経験や知識が高くなるスキルアップの報酬
日本アタッチメント育児協会では、生まれたばかりの赤ちゃんと、心を通じあわせるためのアタッチメント・ベビーマッサージを、赤ちゃんとその家族に伝えていく協会認定のアタッチメント・ベビーマッサージのインストラクターを養成しています。 今回の講座は、「文部科学省許可財団法人 日本余暇文化振興会 認定 育児セラピスト」資格養成講座の開講に伴い、新カリキュラムを導入いたしました。これによって、この講座を受けることによって、「育児セラピスト2級」資格が、同時に取得できるようになりました。従いまして、本講座を受講いただきますと、
を、短期集中で同時取得していただく講座です。 通常、通いで受講する場合は、2時間×6週 で、1.5ヶ月~3ヶ月かけて履修します。このカリキュラムを、短期集中(2日間)で学ぶための講座です。アタッチメント・ベビーマッサージとは、毎日の赤ちゃんとの関わりの中で、積極的にアタッチメントを形成していくためのベビーマッサージを発達心理学の知識とともに学び、子どもたちの心をすこやかに育てるいとなみです。 協会認定のアタッチメント・ベビーマッサージのインストラクターになって、楽しく親子のアタッチメントが築ける場を地域に提供しましょう。 アタッチメント・ベビーマッサージを教えるインストラクター養成講座
9/27・28 東京会場の講座は、満席につき募集締切となりました(2008.9.22) 11/1・2 名古屋会場の講座は、満席につき募集締切となりました(2008.10.2)
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