名称
有限責任中間法人 日本アタッチメント育児協会
設立
2005年4月より、任意団体「楽しむ子育て広場」として活動開始
2007年7月 有限責任中間法人化
拠出金
300万円
代表理事
廣島大三
住所
【本部】
〒456-0004
愛知県名古屋市熱田区桜田町4-11
桜田ビル2F
電話
052-618-7082
FAX
052-618-7083
E-mail

顧問理事
寺下謙三
医師・心療内科、脳外科、寺下医学事務所
寺下謙三クリニック院長
顧問理事
高田朋太郎
医師・歯科、医療法人ワールデント代表理事
歯の健康ファシリテーター、あかつき台歯科医院院長
常任理事
桑山美樹
元高校英語教諭
NPO法人子育てアドバイザー協会認定アドバイザー
コミュニケーション学専攻、現役子育てママ
代表理事
廣島大三
育児家、乳児アタッチメント研究家
発達と遊びの専門家、現役子育てパパ
乳幼児の知育玩具店オーナー
監事
大屋英喜
税理士、大屋英喜税理士事務所所長

近年、脳医学の分野において、胎児期から3歳までが、
人間の一生で脳がもっとも急速に発達する時期で、
この時期における育児環境の質の良し悪しが、
脳の組織と機能に深い影響を及ぼすことが顕著になってきました。
一方、虐待やネグレクト(育児放棄)、一貫しない育児方法、
いつも異なる世話人など、育児環境の悪化が深刻化しています。
そのような育児環境の悪化による、愛着障害は、
いまや社会問題となっています。
同時に、心理カウンセラーや、
精神科医の助けを必要とする子どもが増えていることも事実です。
一方、学校生活においては「いじめ」の問題が深刻かつ複雑な事態を招いています。
対人関係や対人理解の未熟な子供たちが起こす「いじめ」などの問題と、
児童虐待やネグレクトといった子供の養育とそれに関した社会問題はけして無関係ではありません。
他方で、現代の少子高齢化の日本では、地域のなかで孤立し、
子供を生み・育てることに対して不安を抱いている女性は増えてきています。
子どものことを愛したいのに愛せない、
愛し方がわからないという親も、増えています。
このような状況の中で、今現在、問題を抱えている子どもや親に対するケアは、
心理カウンセリングや精神科、臨床心理の分野などにおいて、行われています。
しかし、こうした状況を予防するための受け皿は、残念ながら十分ではありません。
問題は増え続ける一方で、
そもそも「子どもたちが心を病んでしまうことなのない、
もしくはそのような問題に対して解決能力を持った家庭環境と親子関係」
を作っていくことが、社会に求められていると考えます。
当協会は、
「子どもたちが心を病んでしまうような状況」を作らない家庭環境と、
親子関係を研究、指南して、
「愛情豊かで、健全な家庭環境と親子関係の育成」と、
「そのような家庭で、子どもたちが健やかに育ち、
未来を創造力豊かに切り開いていける社会」を目指します。
| 名称 | 有限責任中間法人 日本アタッチメント育児協会 |
|---|---|
| 設立 | 2005年4月より、任意団体「楽しむ子育て広場」として活動開始 2007年7月 有限責任中間法人化 |
| 拠出金 | 300万円 |
| 代表理事 | 廣島大三 |
| 住所 | 【本部】 〒456-0004 愛知県名古屋市熱田区桜田町4-11 桜田ビル2F |
| 電話 | 052-618-7082 |
| FAX | 052-618-7083 |
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| 顧問理事 | 寺下謙三 | 医師・心療内科、脳外科、寺下医学事務所 寺下謙三クリニック院長 |
|---|---|---|
| 顧問理事 | 高田朋太郎 | 医師・歯科、医療法人ワールデント代表理事 歯の健康ファシリテーター、あかつき台歯科医院院長 |
| 常任理事 | 桑山美樹 | 元高校英語教諭 NPO法人子育てアドバイザー協会認定アドバイザー コミュニケーション学専攻、現役子育てママ |
| 代表理事 | 廣島大三 | 育児家、乳児アタッチメント研究家 発達と遊びの専門家、現役子育てパパ 乳幼児の知育玩具店オーナー |
| 監事 | 大屋英喜 | 税理士、大屋英喜税理士事務所所長 |
近年、脳医学の分野において、胎児期から3歳までが、
人間の一生で脳がもっとも急速に発達する時期で、
この時期における育児環境の質の良し悪しが、
脳の組織と機能に深い影響を及ぼすことが顕著になってきました。
一方、虐待やネグレクト(育児放棄)、一貫しない育児方法、
いつも異なる世話人など、育児環境の悪化が深刻化しています。
そのような育児環境の悪化による、愛着障害は、
いまや社会問題となっています。
同時に、心理カウンセラーや、
精神科医の助けを必要とする子どもが増えていることも事実です。
一方、学校生活においては「いじめ」の問題が深刻かつ複雑な事態を招いています。
対人関係や対人理解の未熟な子供たちが起こす「いじめ」などの問題と、
児童虐待やネグレクトといった子供の養育とそれに関した社会問題はけして無関係ではありません。
他方で、現代の少子高齢化の日本では、地域のなかで孤立し、
子供を生み・育てることに対して不安を抱いている女性は増えてきています。
子どものことを愛したいのに愛せない、
愛し方がわからないという親も、増えています。
このような状況の中で、今現在、問題を抱えている子どもや親に対するケアは、
心理カウンセリングや精神科、臨床心理の分野などにおいて、行われています。
しかし、こうした状況を予防するための受け皿は、残念ながら十分ではありません。
問題は増え続ける一方で、
そもそも「子どもたちが心を病んでしまうことなのない、
もしくはそのような問題に対して解決能力を持った家庭環境と親子関係」
を作っていくことが、社会に求められていると考えます。
当協会は、
「子どもたちが心を病んでしまうような状況」を作らない家庭環境と、
親子関係を研究、指南して、
「愛情豊かで、健全な家庭環境と親子関係の育成」と、
「そのような家庭で、子どもたちが健やかに育ち、
未来を創造力豊かに切り開いていける社会」を目指します。
















